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Balance of Magic

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先月、いつもなにかとお世話になっているJoyceさん
「ボルゲーゼ美術館展」へ。
ラファエロの貴婦人に会ってきました。
(本当はローマのボルゲーゼで出会っているはずなので、再会です。)
実際の絵はポスターと比べて大変明るく、透明感が際立っていました。
また、かつては大幅に加筆・修正され、別人の作とされていたという
エピソードにも驚きでした。

そして・・・やはり・・・ありました!
出口のお土産コーナーに「貴婦人のペンダント」のレプリカ。
じっくり観察、大いに参考にさせていただきました。

写真が今回完成したネックレス。
絵のように、チェーンを結んでみました。

さて、実際作ってみて分かったことが。
ペンダントヘッドの大きさとチェーンの長さが
あり得ないバランスなのです!
貴婦人が相当な「ビッグ・ネック」の持ち主か、胸板の厚い人物か。
作者が貴婦人の美しいデコルテを表現するために
デフォルメしたのでしょうか・・・

まさに「謎多き名画」、日本初公開中です。



ネックレス   参考作品



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テーマ : ビーズ
ジャンル : 趣味・実用

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No title

スージーさん、こんにちは♪
ありましたよね。ペンダントレプリカ^^ 思わずコメントさせて頂きますm(_ _)m

もしかしたら、当時の女性にとって、デコルテは美しさやセクシャリティをアピールする大切な場所だったのかもしれませんねぇ。だってスージーさんが仰るとおり、ラファエロのこの絵、ものすごくデコルテを強調して描いたように思いますもの。

やはりイタリアルネサンスやバロックの頃って、好きです^^; 私。
このペンダントも、ゴージャス感、色使い、そしてチェーンのチョイスも、さすが~!!素敵です。

Re: No title

Joyceさん、

デコルテは年をとってもあまり変化しない(笑)女の武器の一つですよね!
やっと暖かくなってきました・・・ネックレスと一緒にどんどん出していきましょう。
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スージー

Author:スージー
ヨーロッパのマーケットで
出会ったヴィンテージ素材と
現代パーツを組み合わせた
アクセサリーを製作しています。

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