スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The World of Bruegel in Black and White

The World of Bruegel


私の大好きな16世紀フランドルの画家、ピーター・ブリューゲルの版画展が
現在渋谷で開催中です。

評論家の山田五郎氏がくしくも「オランダの水木しげる」と呼んだ
前人ヒエロニムス・ボスの作風を模倣しながらも、
さらにそれを発展させた独自のファンタジー世界は
「古くて新しい」。

彼の聖書やことわざの世界に出てくるクリーチャー達は、
まるで現代ゲームのモンスターのよう。

一つ一つ、画面の細部に至るまで、心躍る発見の連続です・・・


スポンサーサイト

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

Impressionist Year

Boston美術館展


「印象派」づいている今年・・・

ゴールデン・ウィークに訪れた「ボストン美術館展」でも
1枚のゴッホに目を奪われました。

次は「オルセー美術館展」、秋には「没後120年、ゴッホ展」も。



  ランキング、参加しております・・・

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

The Dream

Michelangelo's Dream  Cafe in Somerset House


今回のロンドン旅行で訪れた美術展はもうひとつ。
コートルードギャラリーで行なわれていたミケランジェロの素描展
「Michelangelo's Dream」

まさにそれは筋肉隆々の人間達や天使、怪鳥が空想の世界を駆け巡る
「ミケランジェロ・イン・ワンダーランド」

バチカンのシスティーナ礼拝堂の壁画「最後の審判」の地獄絵部分を見れば
けして驚く事ではありませんが、
ミケランジェロがこんな素描を描いていたとは・・・
それもこの目で(例えば接近して10cmとか)じっくりと鑑賞できる幸せ。
美術鑑賞の醍醐味の一つですね。

コートルードギャラリーは、小ぢんまりとして落ち着いた、
私の好きな美術館の一つ。ゴッホ、マネ、ドガなどの印象派絵画を中心に
粒ぞろいのコレクションが納められています。

コートルードギャラリーが入るサマーセットハウス内のカフェで
テムズ川を眺めながら、疲れた胃にやさしいキャロット・スープと
パンのランチをいただきました。


  ランキング、参加しております・・・

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

Frank Brangwyn

Frank Brangwyn


イギリスから帰国後も、日本でイギリスづいている今週。

まずは「Harry Potter and The Half-Blood Prince」のDVDを購入、
昨日は映画「Alice in Wonderland」を、
そして今日は「フランク・ブラングィン展」。

副題が「伝説の英国人画家―松方コレクション誕生の物語」。
しかしながらこの画家のことを私はこれまで一切知らず、
広告の絵(写真「海賊バカニーア」)の色彩の強烈さにひかれ、
久し振りに国立西洋美術館を訪れました。

色彩の強烈さもさることながら、装飾的な静寂さも
同時に持ち合わせた作品たちは、何とも刺激的。
彼の壁面装飾があるロンドンのホールやリーズの教会が、
次回のイギリス行きのプランに、しっかりとインプットされました。




テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

The Real VAN GOGH in London

The Real VAN GOGH Exhibition


ロンドンのRoyal Academy of Arts (ロイヤル・アカデミー)で今年1月から
開催されていた「The Real VAN GOGH, The Artist and His Letters」展

会期は4月18日まで、その最終週にすべり込むことが出来ました。

前売券は早々に売り切れ、当日券を求めて長蛇の列との情報が。
ウェブサイトには最低でも2時間待ちとあり、水と食料、文庫本を用意して
朝10時から行列開始。平日にもかかわらず、ロイヤル・アカデミーの中庭は
写真の通り、人であふれていました。

ゴッホの油絵65点、素描30点と普段は公開されることのない手紙35点が
展示されており、その規模と評判で「ロイヤル・アカデミーでこれほど
長く並んだことはない!」とまで。
途中人数制限もあって、結局3時間半後の午後1時半、ようやく入場。

エントランス、最初の絵は
'Still Life with a Plate of Onions'(玉ねぎのある静物)
ただただ美しいこの絵に、思わず涙が。

展示室に入ると、そこはもう別世界。
普段は一緒に観ることはできない「ゴッホの椅子」(ロンドン、
ナショナル・ギャラリー蔵)と「ゴーギャンの椅子」
(アムステルダム、ゴッホ美術館蔵)が対で展示されていたり、
挿絵入りの手紙に、ゴッホの手紙魔ぶりを垣間見たり、
一人のゴッホファンとして、至福の時間でした・・・




テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

スージー

Author:スージー
ヨーロッパのマーケットで
出会ったヴィンテージ素材と
現代パーツを組み合わせた
アクセサリーを製作しています。

リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

読書カレンダー本棚ミニ
Powered By ソーシャルライブラリー
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。