Barcelona - Casa Batllo -

ここ数カ月、アクセサリー製作からはちょっと離れた生活を送っています。
このブログの更新もままならず・・・
でも何かのインスピレーションになればと、
1月末に行ったバルセロナの報告を。
バルセロナといえば、まず思い浮かぶのはガウディの建築物ではないでしょうか。
もちろん私の目的もメインはガウディ。
でも、こんなにハマるとは!
今回素晴らしかったのが、ガウディのCasa Batllo(カサ・バトリョ)。
ここは同じくガウディのSagrada Familia(サグラダ・ファミリア聖堂)と並んで必見です。
海をイメージしているという外観、内装・・・どれも常識を超えてました。
美しい部屋、中庭、タイルひとつひとつの凝ったディテールに目を奪われがちですが、日光の取り入れ方、空調などの機能性も兼ね備え、
住まいとしても立派に成立しているところがまた素晴らしい。
今回フリーでしたので、じっくりと2時間くらいかけて見学しました。
夜8時まで見学でき、内部にカフェも併設されています。
戻ってからバルセロナ・オリンピックのテーマ曲だった、
フレディ・マーキュリーの「Barcelona」を。
これまた素晴らしい曲。
頭から離れません(笑)

Winter Wonderland

ロンドンのハイドパークで開催中の「Winter Wonderland」
http://www.hydeparkwinterwonderland.com/
ドイツのクリスマス・マーケットがそのままやってきました。
ここ数年で規模も最大とかで、沢山の人々がクリスマスの
雰囲気を楽しみに集まっていました。
私も3年前にドイツで最大といわれるシュトゥットガルトのクリスマス・
マーケットを訪れましたが、もうドイツまで行かなくていいかも?!
と思わせてくれるほどの充実ぶり。
大好きなジャーマン・ソーセージにグリュー・ワイン、
チュロスにワッフル・・・
写真はクリスマス・オーナメントのストールより、
ガラスでできたスノーマン。
クリスマスツリーに飾ってあったら、心なごみますね。
Greeting from UK

大変ご無沙汰しております。
VintageChicのスージーです。
実は訳あって10月よりイギリスに再在住となりました。
(残念ながらロマンスとかではございません・・・)
ちょっとの間、アクセサリー製作を活動はお休みさせていただきますが、
何か違う形でUKのヴィンテージやファッション情報などお届けできればと考えております。
どうかこれからも、長い目でお付き合いくださいませ。
今まで応援して下さった皆様、
出発間際にたくさんご購入いただきました皆様、
また、渡英後にお問い合わせいただきました皆様など
改めて御礼申し上げます。
写真はロンドンのカフェのショーウィンドウより。
ロンドンのケーキもパリに劣らずおしゃれになってました。
The World of Bruegel in Black and White

私の大好きな16世紀フランドルの画家、ピーター・ブリューゲルの版画展が
現在渋谷で開催中です。
評論家の山田五郎氏がくしくも「オランダの水木しげる」と呼んだ
前人ヒエロニムス・ボスの作風を模倣しながらも、
さらにそれを発展させた独自のファンタジー世界は
「古くて新しい」。
彼の聖書やことわざの世界に出てくるクリーチャー達は、
まるで現代ゲームのモンスターのよう。
一つ一つ、画面の細部に至るまで、心躍る発見の連続です・・・
テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術
Feel Cool
Impressionist Year

「印象派」づいている今年・・・
ゴールデン・ウィークに訪れた「ボストン美術館展」でも
1枚のゴッホに目を奪われました。
次は「オルセー美術館展」、秋には「没後120年、ゴッホ展」も。
ランキング、参加しております・・・
テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術
The Dream

今回のロンドン旅行で訪れた美術展はもうひとつ。
コートルードギャラリーで行なわれていたミケランジェロの素描展
「Michelangelo's Dream」
まさにそれは筋肉隆々の人間達や天使、怪鳥が空想の世界を駆け巡る
「ミケランジェロ・イン・ワンダーランド」
バチカンのシスティーナ礼拝堂の壁画「最後の審判」の地獄絵部分を見れば
けして驚く事ではありませんが、
ミケランジェロがこんな素描を描いていたとは・・・
それもこの目で(例えば接近して10cmとか)じっくりと鑑賞できる幸せ。
美術鑑賞の醍醐味の一つですね。
コートルードギャラリーは、小ぢんまりとして落ち着いた、
私の好きな美術館の一つ。ゴッホ、マネ、ドガなどの印象派絵画を中心に
粒ぞろいのコレクションが納められています。
コートルードギャラリーが入るサマーセットハウス内のカフェで
テムズ川を眺めながら、疲れた胃にやさしいキャロット・スープと
パンのランチをいただきました。
ランキング、参加しております・・・
テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術
Queen's Pendant - Robin Hood 2010 -

突然ですが、お知らせです!
私の師匠でもあり、現在もロンドンで活躍中の日本人ジュエリー・デザイナー
Kotomi Yamamura女史のジュエリーがハリウッド・デビューします!
今年のカンヌ映画祭のオープニングを飾った、ラッセル・クロウ主演の
「ロビン・フッド」。物語はご存知、中世イングランドを舞台に、
伝説の義賊ロビン・フッドが活躍する歴史大河ロマン。
現在予告編で、彼女のジュエリーを身に着けた王妃とジョン王の
2ショットシーンが、一瞬ですが、ご覧いただけます。
彼女のジュエリーは、中世ヨーロッパにインスパイアされたデザインと
天然石やヴィンテージ素材をポリマー・クレイという樹脂粘土で
自由自在に組み合わせ、その美しさを引き出すのが特徴。
まさに、このような歴史物の映画や舞台の衣装にぴったりなのです!
昨年、彼女のジュエリーをネットで見たイギリスの撮影スタジオから
声がかかり、当初は棚や宝石箱を埋める小道具として使用予定でしたが、
最終的にそのうちの何本かが衣装として採用されたようです。
5月14日から全世界同時公開のふれこみですが・・・
日本公開はなぜか今秋予定。
ロンドンからの最新情報によりますと、予告編どおり
彼女のジュエリーを身に着けた王妃と王のシーンが2分ほどあった他、
エキストラの一人がクロスのペンダントを身に着けていたとかいないとか。
映像としては「エイリアン」「グラディエーター」のリドリー・スコット
監督ということもあってか、戦闘シーン盛り沢山、えぐいシーンも
かなりあるようです・・・
とにかく!何とか早く見れないかなー
ランキング、参加しております・・・










